2009年11月11日水曜日

戦国武将列伝 立花宗茂・島津義弘・前田利益を追加

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戦国武将列伝の追加作業

最近ペースが落ちていたので「少し気合を入れて製作しなきゃいかんな」と思っています。
今回は、私が好きな武将の中でも最高の武将・立花宗茂を製作したので、ちょっと気合が入りすぎて、時間が掛かったけど、無事追加する事が出来ました。
「東に本多忠勝、西に立花宗茂あり」と豊臣秀吉が絶賛したと伝えられていますが、実際にはどちらが強いのかわかりません。
しかし、敗軍に味方しても常に少数で大軍を打ち破るという立花宗茂の方が個人的には好きなんですよね。
また、親の敵なのに「敗軍を討つは武家の誉れにあらず」と言って、逆に九州まで護衛をするなんて、余りにも男前過ぎるんですよね。カッコよすぎです。

立花宗茂
豊臣秀吉に「その忠義、鎮西一。その剛勇、また鎮西一。」「九州の逸物」と評価されて、後に「東に本多忠勝、西に立花宗茂あり」と絶賛されるほどの天下無双の猛将だった。

島津義弘
勇猛な武将で、九州での戦や文禄・慶長の役、関ヶ原の合戦で壮絶な戦いを行っている。
特に関ヶ原の合戦の退却戦では、寡兵で徳川家康の本陣近くを敵中突破して、「島津の退き口」として有名になる。

前田利益
大人気コミック「花の慶次」のモデルになった人物。武勇に優れ、古今典籍にも通じた文武両道の将だった。
奇矯な振る舞いを好む傾奇者(かぶき者)として知られた人物です。

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